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母の日

昨日は母の日だった。
毎年息子が何かをしてくれるんだけど、今年はなし。
というか、土日と学校に行っていて、本人的は帰ったら何か買いに行く
つもりだったけど、帰りが遅くていけなかったのだ。
「遅くなってもいい?」と昨日話していた息子。
その気持ちだけで有り難い。

で、今日一日遅れの母の日をしてくれた。
息子初のパエリア。

パエリア自体うちで作ったことがなかったんだけど、
レシピを見ながら何とか出来上がった。
真ん中に息子お手製の「ありがとう」の旗を立てて完成。
有頭エビが入っているんだけど、埋もれてるのが絵的には残念・・・・
写真撮るときに気付けばよかったんだけどな。

早速食べてみた。
あら~おいしいこと!
息子も「びっくりするくらいおいしいんだけど~」とご満悦。
上手く出来るものね~

また作ってもらおう♪

# by kopilin | 2012-05-14 22:32 | 生活 | Comments(0)

仙台・伊達な旅 Part2

瑞鳳殿の次に向かったのは、仙台市博物館。
予想以上に瑞鳳殿で時間を使ったので、
博物館までタクシーに乗った。
タクシーの運転手さんは、ガイドさんみたいな方で
いろんなことを話をしてくださった。
博物館に着いたら、運賃もおまけしてくれた(笑)
宮城の方々はいい方達ばかりだ!

博物館はこどもの日は小中学生は無料とのことで、
息子も無料で入れた。

ここではなんと言っても、伊達政宗公所用 黒漆五枚胴具足。
撮影不可なので写真に撮ることはできなかったけど、
3回もまわって見に行ってしまった。
やっぱり本物はかっこいい・・・・・
自分が甲冑を作った時のことを思い出すとうるうる来てしまった。
(自作甲冑の記事はこちら
こうやって作ったな~・・・・・
ここ大変だったな~・・・・・・
三日月の前立て、やっぱりいいな~・・・・・
なんだかいつまでも眺めていたい気分だった。

他にも有名な

馬上少年過
世平白髪多
残躯天所赦
不楽是如何

の漢詩が書かれた伊達政宗画像があった。
予想以上に大きくて、鮮やかな絵だった。

政宗の小姓・木村宇右衛門の覚書もあった。
政宗本人の言葉が、木村宇右衛門の手によって書き記されたもので、
政宗の生き様がうかがえる。
去年これが翻訳された本を読んだ。

この原本があるとは・・・・・・(涙)

政宗の直筆の書状も多数あった。
政宗の時代には、花押などのいわゆるサインは自筆で書かれても
自筆の書状を書くことはそれほど多くはなかったようだが、
政宗の場合「政宗の手紙」が一冊の本になるほど、自筆の書状が残っている。
それだけ筆まめであり、それが政宗の美学だったようだ。
現物を見て改めて感じたことだけど、実に達筆。
息子も展覧会などでいろんな書状を見てきたけど、
「きれいなんだかよくわからない文字」、というのが今までの感想だった。
その息子も政宗の字を見て「すげ~きれい!」と言ったくらいだ。

政宗の正室陽徳院(愛姫)の画像もあった。
貴重な資料がたくさん展示されていて、本当に面白かった。

そういえば、この仙台市博物館のトイレ表示がとても可愛かったので
写真に撮っちゃった。


博物館の脇にはこんなものも。

初代騎馬像とでもいうのかな。
戦争の時に、金属の物はことごとく武器に作り替えられたわけだけど、
政宗の騎馬像も例外ではなく、かろうじて残ったのがこの胸から上の部分だ。

仙台市博物館からは一路仙台城址へ。
先ほどのタクシーの運転手さんにいろいろ聞いてあったんだけど、
震災の影響で石垣が崩落したところがあるために現在通行止めで、
徒歩のみの通行となっているとのこと。
では、歩くとどのくらい時間がかかるの?と伺ったら、「40分くらいかな~・・・・・
かなり急な坂だから・・・・1時間も見れば大丈夫」とのこと。
すでに瑞鳳殿でかなりのダメージをおってしまっているところへさらに試練か・・・・
試練を乗り越えてこその喜び・・・喜び・・・・・

というわけでせっせと登ることにした。
道のあちこちで休んでいる人を見かけた。
きついよ・・・・やっぱり・・・・・


それでも休まず登ること約30分。
意外に早く到達。
とうとう、あの騎馬像を拝むことが出来た。

なんだか政宗公に上から見下ろされている気分・・・・・
「大義であった」とでも言ってくれてるかしら・・・・
感無量。

ここには青葉城資料展示館があり、シアターではCGで再現された仙台城を
見ることができた。
これがまた結構リアルで、実際の仙台城が残っていたら・・・・
と思いながら見ていた。現存していないのが本当に残念だ。

ここまでで大幅に予定オーバー。
本当はこの後松島にある瑞巌寺と伊達政宗歴史館に行く予定にして
いたんだけど、入場時間に間に合わないので、断念。
その代わり、大崎八幡宮に行くことにした。

大崎八幡宮へはるーぷる仙台に乗って行った。
それにしてもバスの中はすごい人。
乗りきれない人も続出。
なんだか学生の頃の大学内を走っている超混み混みのバスを
思い出してしまった。(苦笑)

大崎八幡宮到着。

ここも階段か・・・・・・試練試練・・・・・・

階段脇にある灯籠(?)が三日月だった。
ここは大崎氏滅亡後、城下鎮護のため政宗の命により造営された。
国宝だ。

本殿に入る直前に「ここより撮影不可」と書いてあったので、遠目での撮影。
この日、本殿では結婚式が行われていた。
大崎八幡宮の本殿は、瑞鳳殿の装飾と似ていて、本当に色鮮やかだった。
近くで写真を撮れないのが残念。

施設のほとんどが16:30までに入館しないといけないので、
ここまででタイムアウト。
今回は仙台市内の観光だけで終わった。
でもじっくりじっくり見ることが出来たので大満足。
息子にまで「満足そうな顔して~」とからかわれた。

今度は松島方面にも足を伸ばしたいな。

「いつでも参るがよい」の声が・・・・・(とんだ妄想)

# by kopilin | 2012-05-07 23:28 | 伊達な旅 | Comments(1)

仙台・伊達な旅 Part1

長年、計画を立てては立ち消えになっていた仙台行き。
今までに何度ダメになったんだろう・・・・・・・
本当は5月24日の伊達政宗公のご命日に行こうかと思っていた。
人に邪魔されたくないので、もちろん一人旅で。
ところが・・・・・・・
「行きたい!」と突如息子が言い出し・・・・・
24日は平日のためどう頑張っても無理。
というわけで、予定を変更して急遽5月4日に行くことにした。
でも、そう計画は上手くはいかず・・・・・
前日からの豪雨で5月5日にまたまた変更。
そしてやっと念願の仙台行きとなった・・・・・但し二人旅で・・・

日帰りだったから多くは回れないけれど、現在仙台市博物館では
伊達政宗所用 黒漆二枚胴具足の展示期間だったので、
ここを中心に回ることにした。

まずは仙台駅から市バスに乗って伊達政宗公の霊廟・瑞鳳殿まで。
朝8時半には仙台駅に着いていたので、9時始発のるーぷる仙台という
観光地を巡回しているバスに乗れたんだけど、それだと現地到着が
9時15分頃になる。
市バスだとるーぷるが仙台を出る9時には現地に到着出来る、
というわけで時間に余裕のない私は市バスにした。

若干るーぷるより市バスの停留所は瑞鳳殿より遠くにあったけど、
問題なく瑞鳳殿に到着。
この作戦、大正解。

るーぷるで来る観光客が着いていないので、瑞鳳殿はまだまだ人がまばら。
人に邪魔されずに写真を撮ることができた。
しかし坂がきつい・・・・

この坂の途中に駐車場があったんだけど、そこで係の方に声をかけられた。
「タダだから荷物ロッカーに入れていったら~?坂、大変だし。」
というわけでありがたくロッカーを使わせてもらった。

少々きつい坂を登ったら、次もこれまた少々きつい階段。

ここには巡礼の人が持っているような長い杖が置いてあって自由に使える。

ようやく瑞鳳殿入り口。まもなく政宗公と会える・・・・・

こちら涅槃門↓

この涅槃門の後ろに瑞鳳殿がある。
右側の入り口から入った。

これが瑞鳳殿(号泣)↓



桃山様式の豪華絢爛な作り。
色鮮やかでまさに「伊達」。
この地下に入り口に背を向けた形で政宗公が眠っている。
政宗公の向いている方向は仙台の街だ。

24日のご命日であれば、ご開帳となり政宗公の木像が見られたのだが、
今回はお預けとなった。

瑞鳳殿の両脇には殉死した家臣の墓があった。


瑞鳳殿の資料館では戦火で消失した霊屋を再建するに先だって行われた発掘調査で
出土した遺物などが展示され、発掘当時の貴重なビデオも上映されていた。
ビデオにはほぼ完全な形で残っていたご遺骨も映っていた。
また、ご遺骨から推測される政宗公の姿も復元されていた。
身長159cm、血液型はB型だそうだ。

ちなみにこちらは数年前に瑞鳳殿にお願いして送ってもらった本。
発掘調査のすべてが書かれている本で、遺骨から副葬品、具足などの
大きさや、細かな調査内容が書かれている。


ここには他に、2代藩主伊達忠宗公の霊屋「感仙殿」、
3代藩主伊達綱宗公の霊屋「善応殿」などがある。

→Part2へ続く

# by kopilin | 2012-05-06 23:40 | 伊達な旅 | Comments(0)

風呂上がりのやんすけくん

やんすけをお風呂に入れた。
爬虫類もお風呂は大好きのようで、最初は暴れても
気持ちがいいとわかるとすっかりダラ~~~♪

ゲージの床材を新聞紙&キッチンペーパーからチップに変更。
そもそもがめちゃんに使ってるものだけど、
試しにやんすけにも使ってみることにした。

体もお部屋もきれいになってすっかりご満悦のやんすけくん。

# by kopilin | 2012-05-02 18:43 | フトアゴヒゲトカゲ | Comments(0)

タイタニック3D

明日までの公開ということで、
急に思い立って映画館に行った。

今日見に行ったのは「タイタニック3D」。
そう、あの超有名な映画だ。

タイタニックが世間で騒がれていたとき、
私は流行ると途端に嫌になるタイプなので(苦笑)、
まったく興味がなく、当然、映画館に足を
運ぶこともなかった。

が、テレビで確か2日か3日かけて放送されたと
思ったんだけど、この時には時間がたっている
こともあって、あれだけ話題になった映画って
どんなものかと見てみることにした。

一言、いい映画だった。
当時、アイドル的存在だったディカプリオだけど、
彼の演技はすばらしいと思った。

その映画が、今度は3Dの映画になって上映された。
初めてそれも3Dで見るタイタニック。

超乗り物に弱くてすぐ酔ってしまう私は
3D画像で具合が悪くなるのを覚悟で見に行ったんだけど、
すっかり見入ってしまって酔うことも忘れてしまったようだ。

特に沈没のシーンや海に浮かぶ遺体の場面は、自分がまさに
そこにいるかのようなリアルさだった。
やはり名作。
見に行ってよかった。

いい映画を見た後はいつものことだけど、余韻にひたって
頭が真っ白、呆然無口状態。
絶対誰かと一緒に見に行くことが出来ないタイプだ(爆)
今もまだ余韻の中・・・・・・
言葉が出てこないのでこのへんで終わろ。

# by kopilin | 2012-04-19 22:51 | Movie | Comments(0)

二胡を始めて丸2年

突然思い立って二胡を始めてから丸2年が経った。
最初は弾けるのかどうかもかなり怪しい状態だったので
超安い二胡を購入してとりあえず始めてみた。
案の定、ひどい鳴りの音が響くことになった・・・・・
が、日を追う毎に少しはましになってきて、そこからは
だんだん面白くなってきた。

けど、鳴りはとてもいいとは言えず、「安い二胡ではここまで??」と
楽器のせいにしてみたり・・・・
まあ、一理あるとは思うけど大半は自分の腕が悪いからなんだけど。

結局始めて11ヶ月目のところで新しい二胡を購入。
どうせ買うなら楽器のせいには出来ないものをと、
信頼できるものを買った(笑)
値段にして最初の二胡の10倍以上。
さすがに弾きやすくて満足。
ただし・・・・・音に関しては間違いなく前のものよりいいんだけど、
自分の腕が悪すぎてよくわからず・・・・
ちゃんとした人が弾くといい音が鳴ってるんだけどな・・・・

そんなこんなで独学で1年3ヶ月が過ぎ、1年4ヶ月目で
めでたく二胡教室に入門。
それから9ヶ月が経ち3年目に入ったところで、
原点に戻る意味でも超安い二胡を取り出してみた。
基本的に楽器を手放すのは嫌なんだけど、
場合によっては手放すことも考えていた・・・・・
ほとんど弾くことはないので鳴らないとは思っていたけど、
弾いてみてびっくり。
やっぱり、継続は力なりだね~
聴くに堪えなかった高音もちゃんと出るじゃない!
それに、2本の二胡の音の違いも歴然。
それなりに上達したようだ。

そんなわけで、初代二胡は手元に置いておくことにした。
こちら、初代二胡↓

たまには弾いてあげよう。

# by kopilin | 2012-04-15 09:50 | Music | Comments(0)

二胡用自作指かけ2

昨日作った指かけを更に改良して
ちょこっとお花まで付けてみた。

極力余計なものは付けたくはないけれど、
邪魔にならない程度ならと付けてみた。
使ってみると・・・・・・・・・全然気にならなかった!
人差し指にかける部分も昨日のものより太くしたので、
より使いやすくなった。

なんだか面白くなってきたぞ。

# by kopilin | 2012-04-11 17:01 | Music | Comments(0)

二胡用自作指かけ

先日のお楽しみ会の時に、手が汗ばんで思うように
動かなかったので、これだけは使いたくないと
思っていたけど、どうせ使うなら自作してみようと
「指かけ」を作ってみた。

そもそも三味線の演奏時によく使われるものなんだけど、
先日のお楽しみ会でも使っている方がいた。

最近は、三味線には竿につける潤滑スプレーなるものも登場している
ようだけど、二胡に使えるかどうかは不明だし、
かといってベビーパウダーとかを手に付けるのも楽器が汚れる元。

なればこれしかない・・・・というわけで実際に使ってみたら
どんなものかと見よう見まねで作ってみた。
写真のものは3作目。
過去2作は失敗作。
出来るだけ薄手のものにしかったので、このより太めの糸で作った
2作は手になじまなかったのだ。
まあ、小さいものなのであっという間に出来てしまうから
何作も作れたんだけど。

で、使ってみたらよ~く滑る滑る!
意外にも使いやすい。
これもあり・・・・・・かな。

# by kopilin | 2012-04-10 11:47 | Music | Comments(0)

二胡教室のお楽しみ会

昨日は二胡教室のお楽しみ会(?)だった。
大きな発表会は秋にあるのだが、
昨日は、それぞれ自分の好きな曲を選曲して
自由にエントリーして弾くというイベントだった。

私は初参加にして初ソロ出演だった。
無謀極まりない挑戦ではあったけど、
人前で弾くことほど勉強になるものはない。
それに、キャリアがない分演奏がどうなろうと
許されるかな、と(笑)
実際には和やかな会だったのでそんなに気にすることは
なかったんだろうけど、なんせ初めての参加だから
まったくもって勝手がわからない。
でもまあいいか、と・・・・・

昨日選んだ曲は以前放送された大河ドラマ「風林火山」のテーマ。
千住明氏の曲だ。
オープニングで流れていたオケ版は勇ましい曲だけど、
二胡用の編曲はゆったりした曲になっている。
早い話、速弓ができないので、ゆっくりの曲しか選べなかったんだけど・・・

演奏は、自分で点数を付けるなら、100点満点中20点もいくかな~
ただし、当初目標としていた「とりあえず最後まで弾ききる」ことはクリア。
-80点はまったく曲想がつけられなかったこと。
本当に弾いただけに終わった。
原因はいろいろあるけれど、手が汗ばんで思うように手が
滑ってくれなかったことは大きかった。
普段、カサカサなくせに、何故か昨日はべったり・・・なんで??
伴奏は自分で弾いて録音したものを使った。

ま、全体的には「次回がんばりましょう」だな~

プログラムの最後にはいろんなクラスが集まって
AKB48の「ヘビーローテーション」を振り付け有りでやった。
といっても私はひたすら弾いていただけだけど。

会の最後には先生と一緒に数曲弾いて終了した。

とにかくびっくりするくらい盛り上がった会だった。
弾きたい曲も出てきた!
とても楽しい会だった。

# by kopilin | 2012-03-21 13:45 | Music | Comments(0)

ウタマロ

おーーー!!
泥汚れや皮脂汚れに絶大な威力を発揮するウタマロ。
スーパー等で売っているものは今まで固形だったが、
どうやら姉妹品が出たようだ。

ハンズ先行販売か。
よし!行こう!!

# by kopilin | 2012-03-03 12:15 | 生活 | Comments(0)

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