IE9ピン留め

我が家の生き物たち

成長がそんなにないのでついつい後回しになっていた
生き物たちをたまには・・・・
といっても全部は無理なのでとりあえず一部を。

まずは古株ちんくる。

現在、甲長11.1cm 体重317g。
11/20の時点では甲長は同じく11.1cmで体重は297g。
どうやら大きさとしてはこれがMAXのようだ。
ただし、体重は増える一方・・・・・

もう一匹のカメ、がめら。

水浴びというかお風呂が大好き。
ご飯を食べた後は必ず水浴びに行っては顔を洗ってるけど、
頭の上まで手が届かないから、頭についた汚れは残念ながら取れない・・(汗)

ヒョウモントカゲモドキのひーほーくんことひーちゃん。

この写真の時にはなかなかカメラの方に向いてくれなくてイマイチだけど、
顔はかなりの美形。
しかもおとなしい。
とっても良い子だ。

同じくヒョウモンのらんたんくん。

どういうわけかシェルターの上のこの狭い空間がお気に入りで、
しょっちゅうここに入っている。
お風呂に入っているみたい。
ものすごい大食漢なのに何故か細身だし軽い。
アルビノなので仕方ないけどかなり目が悪い。

もういっちょ同じくヒョウモンのルヴィちゃん。
最近は頭の模様がムンクの叫びに似ているので、ムンクと呼んでいる。
前の飼い主さんが付けたルヴィとムンクでルヴィ・ムンクが本名。(←そのまんま)

私の肩に乗っかっている。
ムンちゃんは去年ちょっとデブり過ぎて少々ダイエットをした。
今は以前に比べるとほっそりしたけど、相変わらず食欲旺盛なので
注意しないとまたデブになってしまうので気を付けなければ・・・・

それからニホンヤモリのちびすけ。

ちびすけの体はきれい!
絶対触ったら気持ちいいと思うけど、ニホンヤモリはすばしっこくて大変なので
触れないのが残念。
ちびすけも食欲旺盛。
元気で何より。

まだまだいるけど、今日はこんなことろにしておこう・・・

# by kopilin | 2012-01-09 12:24 | その他 | Comments(0)

メモリアルランドセル

去年の10月頃にたのんだメモリアルランドセルが
暮れにようやく届いた。

メモリアルランドセルは、小学校の6年間に使っていた
ランドセルを卒業後にミニチュア版に加工してもらったものだ。
当初はあまりいい思い出のない小学校生活だったので
そのまま捨ててしまおうかと思っていたのだが、
なんとなく捨てられずに放置してあった。

それが、秋頃にメモリアルランドセルの案内をたまたま目にし、
ちょっと旦那と息子に話してみたら是非作ってもらったら、との
意外な言葉を聞いて即決。
一転、加工をお願いすることに。
息子曰く、「嫌な思い出も一応とっておきたい」とのこと。
旦那は、「二度と手にすることがないんだから思い出に」らしい。
大概こういうことは私が最初に言い出すんだけど、
それだけ小学校生活、私にとっても大変だったということだ。

そして、出来上がってきたのがこれ↓

かわいらしいランドセルになった。
勿論使っている材料はは息子が使っていたランドセル。
成長が一番わかる肩紐の部分も完全に残してもらった。
金具も底面の蓋を閉じるもの意外はすべてそのまんま。
ランドセル内部の生地や蓋のビニールの部分もそのまま
使われている。
あまりによく仕上がっていて感動してしまった。
あのまま捨てなくて本当に良かった(笑)

# by kopilin | 2012-01-09 11:23 | 生活 | Comments(0)

坂本龍一:playing the piano 2011~「こどもの音楽再生基金」の為に~

というわけで、年末から。

一昨年は行きたくても我慢せざるを得ない状況で、
久々に坂本さんのコンサートに出向く事ができなかったのだが、
去年はめでたく行くことができた。
最近は息子までついてくる・・・・・・

12月28日。
4日間に渡って銀座はYAMAHAホールで行われたコンサートの最終日。
連日ネットでのライブ中継が行われていたけれど、
この日のために一切中継は見なかった。
本当は見たくて仕方なかったんだけど・・・・(泣)
やっぱり楽しみはとっておかないと・・・・ね・・・・・・

今回は「こどもの音楽再生基金の為に」ということで、チケット代の
一部が寄付にあてられることになっていた。
震災の復興支援といったところだ。
コンサート期間中は中継が仙台駅に流れていた日もあったようだ。

坂本さんのソロコンサートに行けなかったのは、一昨年で2回目。
後は多分全部行っていると思う。
毎度の事ながら、この曲がこうなるんだ・・・とアレンジに驚かされるな。
出来ることなら、この日のコンサートの楽譜が欲しい・・・・
自分でも弾いてみたいアレンジが満載だった。

坂本さんのMCは相変わらず(苦笑)
会場にはどこぞで見たようなお顔がちらほら。
みなさん聴きにいらっしゃるのね~

今年もコンサートがあるかな。
そういえば坂本さん、あと数日で還暦。
そんなお歳か・・・・・
まだまだ良い音楽を聴かせて欲しいな。

# by kopilin | 2012-01-09 10:17 | Music | Comments(0)

謹賀新年

少々遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年ものらりくらりとブログを綴っていきたいと思います。

年末年始とネタはたんまりあるのにアップしていないので、
少しずつアップしていきます。

本年もよろしくお願い致します。

(銀座ミキモトにて↓)

# by kopilin | 2012-01-09 09:57 | 生活 | Comments(0)

4年半ぶりの本番

昨日は、4年半ぶりにピアノでの本番だった。
といってもソロというわけではなくて、コーラスの伴奏だったのだが、
それでもピアノでの復帰ということで、相当気になっていたらしく、
柄にもなく前日は眠れないし、朝は早くから目が覚めるしで
自分でも驚くほどだった。
それに、風邪を少々こじらせて鼻づまりがひどく、
耳がふさがって聞こえにくかったことも不安の要素だった。

昨日のコンサートは児童館でのクリスマスコンサートだった。
例年通り、近くの保育園の子供達や児童館に来ていた子供達、
保護者の方、それからお年寄りの方々・・・・
たくさんの方が聴きにいらした。
本当にありがたいことだ。

プログラムは主にクリスマスソングが中心ではあったが、
合唱曲や今年流行った曲などもやった。
子供達は知っている曲になると一緒に歌ってくれた。
中には、知っている曲だったために子供達は間奏を
無視して2番を歌い出してしまい、私たちも間奏を途中で
すっ飛ばして2番に入ったというハプニングもあった。

今年流行った「マルモリ」では、子供達が園でも
やっているとは聞いていたけど、やはり絶大な人気で
みんな一体になって歌いながら踊っていた。
アンコールもこの曲にしたのだが、アンコールでは
見に来ていたお年寄りも立って一緒に踊ってくださり、
場内は大盛り上がりだった。
ちなみに、私はピアノ伴奏ということで輪には入れず・・・・

かなり不安に感じながらの復帰だったが、
ふたを開けてみればとても良い復帰になった。
また再来週にもコンサートがあるので、
それまでには風邪もしっかり治して今度は万全で
望みたいな。

# by kopilin | 2011-12-03 18:16 | Music | Comments(0)

がめちゃんの日常

がめちゃんことがめらが家族になってから早1ヶ月半ほど。
多分家の中で一番規則正しい生活をしている。

朝は8時前に目覚めて食事。
昼間は寝たり起きたり遊んだりして、18時半過ぎに食事をしたら
19時には就寝。
朝までぐっすりだ。

しかも草食だから食べているものは小松菜や
レタス・キャベツといった野菜が中心。
とてもヘルシ~
ご飯の時間になるとちゃんと待っていて、手からも食べてくれる。
私がバナナを食べている時にかけらをあげると喜んでパクパク。
顔中につけて食べる(爆)
でも、ちゃんと自分の手で顔をきれいにすることができる。
水場に入っては顔をごしごし。
えらいね~がめちゃん。

下の写真ははレタスを口に付けたがめちゃん。
ちょっとばかり不細工だけどとても可愛い♪
ドラキュラみたい・・・・・・

がめちゃんはお風呂も大好き。

やっぱりカメって可愛いな~

# by kopilin | 2011-11-08 09:20 | ロシアリクガメ(がめら) | Comments(0)

戦国甲冑をつくる18号~34号

甲冑のスカートみたいな草摺の部品がほぼ毎号ついてきて、
正直心が折れそうになったこと数知れず。
見た目には意外と簡単に作れそうだけれど、
確かに決して難しくはないけどいかんせん時間がかかる。
草摺一本にいったい何時間かかることやら・・・・・
そんなこんなで18号から溜まりに溜まって、今や手元には41号まで
届いている。
さすがにそろそろやらなくては・・・・と気合いを入れ直して、
34号までやっと作り終えた。
嫌だった草摺も終了。
しかし・・・・・草摺以上の強者が現れることに・・・・・・

随分甲冑らしくなった!
台になっている鎧櫃は確か35号までの応募券を集めると全員にもらえる。
ちなみに、私は定期購読なので自動的に送られてきた。

で、草摺以上の強者とは腕の部分だ。
腕には鎖がついているのだが、この鎖も自分で加工する。
意外にもこれは結構すんなり終わってしまったのだが、
これを布に縫い付けていく作業がとにかく大変。
本来の甲冑作りと同じように見えない裏の部分はまつり縫いをしていくのだが、
まぁ難儀なこと。
それに手の甲の部分と親指の部分は革紐で木瓜結びをするのだが、
この革紐がなかなか穴を通らない。
爪楊枝や目打ちを駆使してなんとか入ったけど、正直二度とこの腕の部分は
作りたくない、と思うほど大変だった。
まだもう一つ作らないといけないんだよな・・・・・気が遠くなるぞ・・・・

この次は佩楯と呼ばれる大腿部を保護するためのものを作っていく。
これが終わったらまた腕の部分。
完結する55号まであと少し。
ここまで来たんだから最後まで頑張らねばっ!

# by kopilin | 2011-11-03 14:55 | 戦国甲冑をつくる | Comments(0)

息子の文化祭

週末は子供の学校の文化祭だった。
予想するに、結構地味かな・・・・と思っていたのだが・・・・・
かなり期待を裏切られた、良い意味で。

連日文化祭の為に朝から夜の8時前まで準備をしていた息子。
内容に関しては当日まで秘密、と箝口令が出ていたようで
全く教えてくれず・・・・
その分楽しみもあったのだが。

いざ息子の舞台発表が始まり、会場から
まずこのオープニングに歓声があがった。
私も正直びっくり
スクリーンを使った映像から始まったのだが、
これがかなりの完成度。

スクリーンが上がってからは舞台上でパフォーマンスが始まった。
実は息子はこの舞台上には一切出ていない。
いわゆる大道具・小道具さんだからだ。
その代わり、舞台上には製作した作品がずらり。
毎日「大変だ~大変だ~」とは言っていたけれど、
あれは大変だと思った。
LEDを使った作品もあり、点灯したときには
会場から再び歓声があがった。

舞台演技は30分近くあったが、飽きることなくあっという間に終わった。
演技をしていた子達も上手かったし本当によく出来た舞台だった。

しかし・・・・あれは大変だは・・・・・
紙を何枚も貼り合わせて作った大道具なんて、気が遠くなるような
作業だったに違いない。

各学年の展示も教室の方で行われた。
息子は舞台担当だったので、展示の方は製作していないのだが、
こちらもよくこれだけ作ったな、と思うほど本当によく出来ていた。

この中で一番印象に残っているのが「じゃがいも」。
1年生は江戸の暮らしをテーマにした展示だったのだが、
物売りの展示に野菜を使ったものがあって、
その中に「じゃがいも」があったのだ。
当然、本物ではなく生徒が作ったもの。
が、本物そっくりの男爵いも(多分?)だった。
じゃがいもの芽の部分もリアルに再現されていて、
本物のじゃがいもと一緒に置いてあっても
偽物だとは気付かない程の出来だった。
息子に聞くと、紙粘土で作ったものらしい。
それにしてもリアルだったぞ。

授業内で勉強したものの展示もあり、こちらには息子の作品があった。
「絵の作品が気に入らない」と言っていた息子だが、
相変わらず普通には絵を描かないようだ。
みんな同じものをテーマに描いているのだが、息子は絶対正面からは描かない。
妙な角度から描くのよね。
でもまあ、私はあれはあれでいいと思うんだけど、本人的には
相当納得がいかないらしい(笑)

PTAの方でも展示があり、私も3つほど出品した。

一つは、先日PTAの文化講習会で作った押し花のクリスマスフレーム。
字のごとく押し花を使ったもので、写真立てのようなフレーム内に
クリスマスリースをデザインしたものだ。
あれこれデザインを考えていたのだが、いざ講習会に行ってみたら
デザインは固定で、いじることは不可能だった(泣)
したがって、出来上がったものもみんな一緒・・・・・
故に私的には気に入らない・・・・・・(←息子と一緒。血は争えないな・・・)
けど、作品展に是非出品を、と言われたので一応出品した。

残り二つは完全なオリジナル。
一つは、先日の二胡の発表会で使ったコサージュ。

コサージュのひまわりは本当に適当で(爆)、
特に型紙とか作り方はなく、その場の思いつきで作ったものだ。

コサージュ単体で出品するのもなんだか変だったので、
立体的なフレームに入れてみた。
けど、周りがあまりに殺風景だったので、
以前作ったビーズのヘラクレスをくっつけといいた。

もう一つは、こちらも以前作ったものだけど、
たまには日の目を見るのもいいかと出品。

聖獣バロンのウクレレ。
自作なので少々音痴なところが特徴(苦笑)
もう少し派手にしたいところだけど、何がなんだかわからなくなるので
この辺で勘弁しておこう。

しかし、入学して初めてわかったことだけど、随分個性の強い学校だな~
結構珍しいタイプの学校かもしれない。
生徒の個性を尊重してくれるのはとても有り難いことだ。
だから変人の息子には合うのかもしれないな。
本人曰く、「天国」だそうだ。

来年が早くも楽しみだな。
私も何かまた新作を作って出すかな。

# by kopilin | 2011-10-24 09:34 | 生活 | Comments(0)

4年半ぶりに復帰

月曜日に、病気以来幽霊部員と化していたコーラスに
4年半ぶりに復帰した。
この日は大量の楽譜をもらって、コーラスに参加したのみで
伴奏をすることはなかった。

部屋に入ったら、「久しぶり~」と声をかけられ、
「待ってたよ~」なんて言われると、浦島太郎状態ではと
不安だった気持ちもすっかり和らいだ。

けど・・・・・もらった楽譜。
すごい楽譜の量だな~・・・・・
すべて伴奏するわけではないからいいけれど、
休み中にこれだけの曲をやってきたってことなのね・・・・

毎年、12月に介護施設や児童館などでチャリティーのクリスマスコンサートを
やっているのだが、おそらくその辺りからの本番復帰になるだろうな。
もらった楽譜の中に、二胡を始めたばかりに弾いていた曲があったので、
ちょいと伴奏を弾いてみた。
ん~ん・・・いけるな・・・
ついでに録音もしてみた。
ほとんど初見での録音な上に、久々のRECボタン・・・・
録音した後すぐに聴いてみたけどやっぱり動揺の色が・・・・(汗)

思わず苦笑いをしてしまったけど、気を取り直して2回目。
まぁ、いいかな。

ではでは、せっかくなので録音した伴奏で二胡を合わせてみた。
予想はしていたけど、やっぱり二胡は下手だわ(爆)
でも・・・いいじゃん♪
楽しい!

調子にのってラストエンペラーも録音しようかと思ったけど、
ソロの楽譜はすぐにあったんだけど・・・・・・
確か坂本さんのCDに特典でついていたトリオの楽譜が
あったはずなんだけどどこにしまい込んだのやら・・・・・・・
そのうちやってみよう。

不遇の時代からはもう抜け出せないと思っていたけど、
ひょんなきっかけで一転。
このまんまつっぱしるべし!

# by kopilin | 2011-10-22 00:01 | Music | Comments(0)

二胡の発表会・本番

昨日は初めての二胡の発表会だった。
7月から教室に通い始めて3ヶ月。
最初はいきなり発表会で大丈夫かと心配したけれど、
本番は本当に楽しかった。
あんなに楽しんでステージに立ったのって
初めてかもしれない。

4年前にかかった病気の影響でピアノはおろか
音楽からも遠ざかっていた日々。
思えばこの辛い経験がなかったら二胡との出会いは
なかったかもしれない。

音楽の世界に戻りたいけど戻れない、ピアノを弾きたいけど
弾く勇気が出ない、そんな時に聴いた二胡の音色は
なんともせつなかった。
音も楽器も傷ついた体には優しく感じられたのが
二胡を始めるきっかけの一つとなった。

それから1年半。
その二胡でステージに立つとは・・・・・

クラスでの演奏だったので、久々のステージの割に
結構気楽な気分だった。
それに、伴奏が先生のバックバンドの方々、ステージの照明等々も
先生のスタッフの方々ということでプロ揃いなので、
それだけでもテンションが上がる状況だった。

演奏も、いろいろ自分的にはハプニングがあったものの、
とても面白かった。
本番っていろいろあるね~(笑)
ま、それが生の醍醐味でもあるんだけど。

本当にステージで演奏出来るのか、いろんな意味で不安はあったんだけど、
突然3ヶ月前にクラスに飛び込んだ私を暖かく受け入れてくださった
メンバーの方々に支えられて、その不安も克服することができた。

そして何よりも私を最高のクラス・ステージに導いてくださった先生に
本当に感謝です。
先生の生演奏、初めて聴かせていただいたんだけど、
いや~すばらしかったです~

しばらくは燃え尽き症候群になりそうだけど、
またぼちぼちやっていこう!

本当に楽しいステージだった。

# by kopilin | 2011-10-11 17:30 | Music | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >